手作り結婚指輪作製の流れ

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手作り結婚指輪の作製の流れ

手作り結婚指輪をふたりで作り上げるまでにどんな手順で行っていくのかについて紹介していきます。指輪のことについてまったくの素人でも、デザインなどの芸術的な感覚に自信がなくてもつくることができるようになっています。そんな手作り結婚指輪の製作工程について。

お店に行ってからの具体的な流れを紹介する旨を記載

製作の所用時間は最短で約3時間でできるものもあります。。半日でふたりだけの特別な手作り結婚指輪が出来上がります。ここでは具体的にどんな作業を行うのかについてお伝えしていきます。とてもシンプルで簡単な作業ばかりです。職人がサポートしてくれますのでクオリティも高い指輪ができます。

素材やデザインを選ぶ

まずは最初に出来上がりのイメージを決めます。どんな結婚指輪にしたいのかを職人に伝えていきます。イメージを明確にしていくために、サンプルなどがありますのでそれを参考に、「こんな感じにしたい」というふたりの想いを職人に伝えていきます。職人の意見も多いに取り入れてデザインや素材を選ぶともっと素敵な指輪が出来上がります。職人は指輪についての多くの知識を持っています。じっくり聞いてふたりだけのデザインを決めることができます。

指輪を作成する

イメージが決まればそれを形にしていくだけです。まずは、指輪の材料となる、地金の塊をローラーで棒状にのばす作業を行います。金属の性質は叩いたりして圧力をかけると硬くなるようになっていて、これを繰り返すことによって強い指輪ができます。次に、指輪の裏側になる部分に刻印をしていきます。記念日や名前を自分で入れることができます。もちろん職人が丁寧に仕方を教えてくれまます。機械での刻印もできますので、ふたりだけ誓いメッセージを入れてみたりなができます。この作業が終わると、木づちなどを使い棒状を丸くしていき、地金を圧縮する工具使いさらに強い指輪にしていきます。そのあと、継ぎ目をロウ付けという作業を行い、次に専用の工具で削っていき、表面加工するためにに模様を決めて指輪につけていきます。

プロが仕上げ

手作り結婚指輪なんて作れるわけがないと思っていても問題ありません。サンプルをみてイメージを伝え、職人にあとは任せると出来上がります。様々な指輪を手がけてきた職人のサポートを受けてつくるので、クオリティの高いものが出来上がります。職人は作業ができるというだけではなく、イメージを形にしていくというスキルを持ち合わせています。どんな指輪をつくりたいか聞き出し、導いていきます。細かい部分にこだわり、職人としてのこれまでの指輪に関する知識を経験をフル活用して、ふたりの記念の指輪を作っていきます。クオリティの高い指輪が作れる理由はプロがサポートするからです。

受け渡しについて

手作りの指輪のデザインや素材などにもよりますが、約3時間、半日で出来上がりその日に持ち帰ることもできる指輪もあります。そのほか、指定して郵送することも可能です。お店に相談すると引き渡しの希望を伝え対応してくれます。

まとめ

手作りの結婚指輪の一番のいいところといえば、世界にひとつしかない指輪になることです。同じ指輪がこの世にないということはお金に変えられない大きな価値があります。製作工程も難しいことはほとんどなく、職人の指示に従いつくっていけば、立派な結婚指輪を作ることができます。また、デザインや形、模様などをふたりで選んで一緒に作ったという記憶は指輪をみるたびに思い出す素敵なシーンになります。高級な指輪やブランドものも、ももちろんいいのですがふたりの想いが詰まった手作りにはかなわない想いでがそこにあります。どこにもないふたりだけの手作り結婚指輪はこれからもっとしあわせになれるアイテムとしてお勧めです。

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