手作り指輪とオーダーメイドの違い

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結婚指輪のデザインを自分たちの好みに仕上げられる方法として、オーダーメイドと手作りの2種類が挙げられます。
この2つの違いは一体何なのでしょうか?
今回は、手作り指輪とオーダーメイドの違いについて説明していきます。

違いは「自分達の手で作れるか」どうか

手作り指輪とオーダーメイドの違いを一言で説明すると、「自分達の手で作れるかどうか」です。

オーダーメイドとは、お客様の希望や結婚指輪のイメージをヒアリングした上でデザインや素材を決め、全て職人が制作することを言います。
一方手作り指輪は、指輪の制作工程にお客様も参加して作っていくことを言います。

手作り指輪には、鍛造製法とロストワックス製法の2種類があり、鍛造製法は1本の棒状の金属を叩いたり曲げたりして輪にしていくシンプルな作り方のため、仕上げ以外はお客様自身の手で作業することができます。

ロストワックス製法は、ロウのような素材を自由に模って原型を作り、その原型に合わせて金属で指輪を作っていく方法で、原型を作る工程のみお客様が行いその他の工程は職人が行います。

オーダーメイドも手作りも、自分達の好みのデザインに仕上げることができますが、自分達が参加できる手作りは、作っている時の楽しさもありますよ♪

手作りのメリット・デメリット

結婚指輪を手作りするメリットは、なによりも「指輪を作る思い出ができる」ことです。
指輪の制作工程に参加することができるので、指輪ができるワクワク感を味わうことができますし、日常では体験できない特別な経験を得ることができます。

また、デザインや素材も自分たちの好きなように作ることができるので、既製品にはないオリジナリティを表現することができます。
しかし、どうしても完成までに時間がかかってしまいます。サッと決めてすぐに購入したいという人には手作りは向かないかもしれません。

手作りだと品質や見た目に問題はないの?と不安視する人もいると思いますが、ほとんどすべての手作り指輪工房でプロの職人が丁寧に仕上げを行っているため、既製品に劣らない品質の結婚指輪が出来上がるのでご安心を♪

オーダーメイドのメリット・デメリット

オーダーメイドも、デザインや素材を好きなように組み合わせて、世界にひとつだけの結婚指輪を作ることができます。
オーダーメイドは、指輪の制作をすべてプロの職人が行うため既製品と同じくらいの品質を保つことができ、完成の日を待っているだけでいいので面倒なことがありません。

「他の人と被らないオリジナルな指輪を作りたいけど、自分達で作ることにこだわりはない」という人にオーダーメイドがオススメです。
また、プロのデザイナーが一緒にデザインを考えてくれるので、まだ具体的なイメージが湧かないという人でも、細かいヒアリングをしながらイメージを形にしてくれますよ。

しかし、職人がすべての制作工程を行うこともあり、手作りよりも価格が高くなる傾向があります。
より費用を抑えてオリジナルな指輪を作りたい人は、手作りの方がオススメですよ。

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