ここで差がでる!結婚指輪でこだわるべきポイント

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「選んだ時は良かったのに、実際に日常生活で着けていたらしっくりこなくなった…」
と、買ってからなんだか違うなと感じることもしばしば…。
買ってからのギャップを無くすために、結婚指輪でこだわるべきポイントにはどんなものがあるのでしょうか?
結婚指輪で失敗したくない人、必見です♪

着け心地の良さ

まず、結婚指輪で見落としがちなのが着け心地の良し悪しです。
デザインや色がイメージにピッタリ!と思って買ったのに、着け心地が悪くて違和感があるとせっかくの結婚指輪なのに毎日着けることができませんよね。

ですので、結婚指輪を選ぶ時にはデザインや色だけでなく、実際に着けてみて着け心地を確認することも重要です。

指輪には大きく分けて甲丸と平打という形状があり、甲丸は指輪のアーム表面がカーブを描いた形状で、平打は指輪のアーム表面がフラットで平らになっている形状のことを言います。

平打はエッジの効いたラインがオシャレでファッショナブルな結婚指輪に仕上がりますが、角ばっているため指が動かしにくかったり、動かしたときに違和感があったりとデメリットもあります。

それに比べて甲丸は、カーブを描いたアーム表面が滑らかな指当たりで、普段着けていても気にならない着け心地の良さです。
毎日着ける結婚指輪ならば、甲丸の指輪をオススメします!

また、どうしても平打の指輪がいい!という人は、内甲丸仕上げの平打リングだと、指に当たる部分はカーブして滑らかになるので、見た目を守りつつ着け心地も良くできますよ。

日常使いしやすいデザインか

結婚指輪で最初に見るのがデザインですよね。
お店には可愛いデザインがたくさんあって迷ってしまうことでしょう。
ここでポイントなのが、日常使いしやすいデザインかどうかです。

可愛いけど装飾が過剰なもの、個性的過ぎる形状のものなどは、本当に毎日着けていても気にならないかどうかを見極める必要があります。

例えば、幅広タイプの指輪を買ったけど存在感がありすぎて着けづらい、大きい宝石を付けたけど洋服に引っかかる、などの問題が発生する場合もあります。
実はシンプルなデザインの方が、毎日着けるには丁度いい可愛さだったりします。

「可愛い!」という気持ちだけでなく、「日常使いしやすいか」も考えて結婚指輪のデザインを決めてくださいね。

傷がつきにくい素材か

結婚指輪は毎日着けるものなので、仕事や家事で傷めてしまう可能性も高いです。
綺麗な状態で長く着け続けるためには、傷がつきにくい素材を選ぶと良いでしょう。

特にプラチナは、結婚指輪の定番として人気が高いだけでなく、硬度もあり傷がつきにくいのも特徴です。
見た目の美しさと傷のつきにくさを兼ね備えたプラチナは、理にかなっていて結婚指輪にオススメの素材です。

日常で使う物なので、傷がつきにくい素材かどうかも確認して結婚指輪を選んでくださいね。

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